宅建の試験概要

2016年(平成28年)度のスケジュールを例に、宅建の試験概要についてみてみます。基本的なスケジュール・概要ですので、諸事情により変更されることがあります。そのため実際の日程などは実施告示以降、あらためて確認する必要があります。2016年度は、6月3日に実施告示されました。

宅建試験のスケジュール・申込み方法とは

まず、宅建の試験の進み方から説明すると、次のような流れとなります。

【宅建試験の流れ】
  1. 試験案内の入手
  2. 受験申込み
  3. 受験
  4. 合格発表

はじめの一歩は、試験案内の入手から。ここにその年度の概要をはじめとした詳細が記されているので、当たり前ですが必ず入手しましょう

郵送で申し込む場合は、7月1日から8月1日までに指定配布場所で受け取ります。書店や各都道府県の宅地建物取引業協会などの協力機関窓口が配布場所となっていますが、毎年6月上旬に発表されるのでそのたび確認するようにしましょう。配布期間は1か月と意外と短いので、都合をつけて早めに入手しておきましょう。

インターネットで申し込む場合は、7月1日以降に不動産適正取引推進機構のホームページにて試験案内が掲載されるので、そちらを参照してください。

申込み期間は、郵送の場合とインターネットの場合で異なるのでしっかり確認しておくことが重要です。郵送の場合は配布期間と同じ、7月1日~8月1日(当日消印有効)となっています。一方、インターネットの場合は、7月1日9:30から7月15日21:59と、郵送と比べると半月ほど短くなっているので、注意が必要です。

さらに、郵送の場合は簡易書留郵便で送付する必要があり、顔写真はパスポート申請用と同規格でなければ受付けてもらえないこともあるので注意してください。

受験料と合格発表について

受験料、正確にいうと受験手数料といいますが、こちらは郵送申込みでもインターネット申込みでも一律7,000円です。支払いは、インターネット申込みの場合は指定のクレジットカードで支払い、もしくは指定コンビニでの振込みのいずれかを選択することができます。郵送申込みの場合は、試験案内についているゆうちょ銀行の払込取扱票か一般銀行の振込依頼書で振込む必要があります。

ただし、必ず、新案内にとじ込みの伝票を使って窓口で振込むことが重要です。ATMで振込むと、無条件で申込みは不受理となるので気を付けましょう。

無事に申込みが完了すると、いよいよ試験です。試験日時は、10月16日の13時~15時。12時30分から試験を受けるにあたっての重要事項説明があるので、余裕をもって足を運んでください。また、試験中に途中退出すると不正受験、もしくは棄権とみなされてしまうため、体調はしっかり整えて試験に臨みましょう。

気になる合格発表は、約1か月半後の11月30日。合格者には、「宅地建物取引士資格登録等の手続について」と「合格証書」が送付されます。ですが、これで宅建士なったわけではありません。受験地の都道府県の登録窓口で登録手続きをうけて、ようやく宅建士として認められます。

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