独学で合格

独学で宅建に合格した人たちの体験談の中から、みなさんの参考になりそうな話をいくつか紹介していきましょう。

【3度目の受験でよくやく報われた】

■30代・女性

宅建を目指したきっかけは、転職に有利だと考えたからです。わたしは正社員ではなかったので、いつ契約が打ち止めになるか不安で仕方ありませんでした。そんなとき、宅建を持っているといろいろな業界で有利だということを知り、受験することにしたのです。

さっそく、書店で宅建関連の参考書や問題集を買いあさり、時間を見つけては勉強、勉強。仕事もしていたので、1日1時間の勉強時間ながらとにかく必死で猛勉強しました。とくに、不動産や法律とは無縁の仕事をしてきたので、用語や条例を覚えるのは苦労しました。

結局、1回では合格できず、3度目の受験でようやく合格。3度目のなんとやらとはよくいったものです。勉強で力を入れたのは、過去問題の演習。繰り返し、繰り返し演習することで、本試験の時間内に問題をすべてクリアできるようしたのが、最終的に功を奏したのだと思います。

勉強法は三者三様でしょうが、それでも独学で合格できたということはかなりの自信になりました。覚えるのには時間も労力もかかりますし、一発で合格できる保証はどこにもありません。それでも、やったらやったぶんだけ身につきますし、合格したときの達成感は感無量。みなさんもあきらめずに頑張ってください。

【2年越しの合格通知】

■20代・女性

もともと宅建をとろうと思ったのは、大学在学中でした。いずれは取得したいと思っていた司法書士の足掛かりとしてと、不動産関係の就活で有利なると考えたからです。いざ、独学で勉強してみると、ぶつかったのは民法の壁。とにかく民法がなかなか理解できません。

宅建業法などは理解できるのですが、そこに民法がかかわってくるとわたしにとってはもはや禅問答の世界。聞きなれない法律用語ばかりで、すんなり頭に入ってこないのです。それでもなんとか問題をこなし、迎えた本試験。試験慣れしていなかったこともあり、緊張で問題が進みません。あまり手をつけていなかった分野は、あてずっぽうで応える始末。

当然、不合格でした。

2年目は、1年目の失敗を繰り返さないためにも、ひたすら参考書を何度も読み返し、理解力を高めることに集中。電車の待ち時間やちょっと手があいたときなども、暗記に活用しました。一度に無理に覚えようとせず、繰り返し反復することでこなしていき、過去問題も積極的に解きます。そんな努力が実り、2回目の受験では晴れて合格することができたのです。

2年越しの合格通知に、思わず飛び上がりました。あきらめずに続けることで、きっととてつもない喜びが味わえるとおもいますよ。

【1日3時間みっちり勉強】

■20代・女性

宅建を取得し転職に成功した兄に影響されたのが、わたしが宅建を目指したきっかけ。彼曰く、合格のポイントはひたすら過去問題を解くことだといいます。そこで、わたしも毎日、過去問題を必死になって勉強。ですが、これまでに資格の学校に通ったこともないし、本当にこれでいいのか不安で仕方ありません。

そんな自信のないまま勉強を重ねていたため、最初のトライは、案の定、不合格でした。感じたのは、やはり過去問題を解くだけではなく、それなりの対策の必要性。2年目は、過去問題を解くだけでなく、ひっかけの多い宅建試験の特性にも注意し、毎日勉強、勉強です。1日3時間はしっかりと勉強し、問題を解くスピードも意識して過去問演習をしました。

前回の試験で、時間配分の重要性も痛感したからです。難易度の高い問題で立ち止まっていたら、ポイントを稼げる問題すら取りこぼしてしまいます。上手にペース配分し、難しい問題はあとまわしにすることで全体の解凍スピードをあげるのです。覚えることだらけですが、日々の勉強の成果も実り、2度目の受験で見事合格。

ボトムラインすれすれの点数でしたが、合格してほっとしました。独学でも、勉強法さえ間違わなければ、ちゃんと合格できます。みなさんも、自信をもって勉強してください。

最速で受かるランキング

最短資格が取れる
おすすめ宅建通信講座

Best3

第1位

キャリアカレッジ
ジャパン

キャリアカレッジジャパンの画像・サイド

最短3ヶ月での取得が可能
不合格だった場合全額返金

■期間:最短3ヶ月
■費用:37,000円※ネット申し込み

公式HPで詳しく

第2位

TAC

TACの画像・サイド

カリスマ講師の楽しい講義
じっくり学びたい人へ

■期間:最短4ヶ月
■費用:38,000円~

公式HPで詳しく

第3位

ユーキャン

ucanの画像・サイド

効率良く資格取得!
大手講座の独自メソッド

■期間:最短6ヶ月
■費用:63,000円~

公式HPで詳しく

続きを見る

宅建受かった!合格者の声 人気の資格・宅建(宅地建物取引士)とは?