HOME » 【宅建受かった!】合格者の声

【宅建受かった!】合格者の声

ここでは、宅建合格者の体験談をいくつか紹介していきましょう。

宅建に合格するための勉強方法には、独学、通信講座、通学講座の3つの方法があります。それぞれの方法で合格した人たちの声をまとめているので、同じ方法での合格を目指している方はチェックしてみてください。

体験談:「この勉強法で宅建に合格しました」

まずは、各勉強法の合格者の声の一例を取りあげておきます。

【独学で合格】

自分は宅建の試験に、一発で合格することができました。その秘訣は、先に行政書士の試験をパスしていたからです。宅建で不合格になる人のほとんどが、民法でつまずきます。行政書士も宅建同様に民法が重きをなしています。つまり、事前に民法を勉強済みだったことが宅建に合格できた要因。

宅建試験における民法の割合は3割を占めるので、ここを取りこぼさないことが合格への近道なのです。ということは、民法を中心に勉強し、あとは過去問題を解いていけば、独学でも十分に合格の扉は開けます。

【通信講座で合格】

通信講座で宅建の勉強をはじめたのが、試験の約5か月前。はじめは宅建業法や民法などのテキストを順にこなしていましたが、それだけでは不十分な感じをうけました。そこで過去問題を集中的に演習する方法にシフト。通信講座には代表的な過去問題が豊富に載っており、これを何度も反復します。繰り返すことで、過去問題ならほぼ正解できるまでになりました。その成果もあり、試験には一発で合格。

要点さえ押さえれば、たった5か月の勉強でも合格できるのです。仕事をしながらの勉強でしたが、通信なので自分の都合にあわせてできたのもポイントだと思います。

【通学講座で合格】

独学で挑んだ1年目の試験で惨敗。2年目も途中の模試結果が悪く、「このままではマズい」と思い、通学講座での勉強に切り替えました。点数は飛躍的にアップしたものの、講座をはじめたのが遅すぎ、結果はその年も不合格。ですが、点数が伸びたことは自信になり、通学講座での勉強法もコツがつかめたのは収穫でした。

3年目は講師に先生の言われたとおりに、過去問題と復習中心の勉強、いかに試験で点数を稼ぐかの対策を重点的にすることで、無事に合格。こんなことならはじめから通信講座で学べばよかったと、痛感しています。

独学、通信講座、通学講座の傾向

独学での勉強は、まさに三者三様、十人十色。人それぞれと言ってしまえばそれまでだが、個人差があります。いかに自分に適した独学法を見つけられるかが、ポイントとなるのです。

体験談を見てみると、はじめに最適な独学法を見つけられず、1度、2度と受験に失敗していくなかで、効率のよい方法を見つけていく傾向があるようですね。独学で合格を目指す人は、出題分野のどこに焦点を絞って勉強するのか、質の高いテキスト・問題集に出会えるか、など、素早く最適な独学法を見つけたほうが良いでしょう。

通信講座での合格を目指す人の体験談に耳を傾けると、「自分のペースで勉強できた」「仕事と勉強を両立させられた」という声が多くみられます。つまり、限られた時間で効果的に勉強するのに向いている勉強法なのでしょう。やる気さえあれば、どんどん勉強をすすめていけるのもメリットですね。

通学講座のほうは、体験談からみる限り、その場その場で講師に質問しながら勉強したい人、仲間・ライバルと切磋琢磨しながら勉強したい人に適しています。近くにスクールがある、開講時間に通えるなどの条件はあるものの、はじめての宅建勉強にはいいかもしれません。

最速で受かるランキング

最短資格が取れる
おすすめ宅建通信講座

Best3

第1位

キャリアカレッジ
ジャパン

キャリアカレッジジャパンの画像・サイド

最短3ヶ月での取得が可能
不合格だった場合全額返金

■期間:最短3ヶ月
■費用:37,000円※ネット申し込み

公式HPで詳しく

第2位

TAC

TACの画像・サイド

カリスマ講師の楽しい講義
じっくり学びたい人へ

■期間:最短4ヶ月
■費用:38,000円~

公式HPで詳しく

第3位

ユーキャン

ucanの画像・サイド

効率良く資格取得!
大手講座の独自メソッド

■期間:最短6ヶ月
■費用:63,000円~

公式HPで詳しく

続きを見る

宅建受かった!合格者の声 人気の資格・宅建(宅地建物取引士)とは?