通信講座を選ぶポイント

宅建の通信講座は、どこでも同じというわけではありません。むしろ、講座選びしだいで合格への扉が遠のきもするし、近づきもします。そこで、ここでは宅建の通信講座選びのポイントについて紹介しています。

合格できる宅建通信講座の見わけ方

まず、いちばん重要なポイントは「合格できる通信講座かどうか」です。と、いっても、それがすぐに分かれば苦労はしないかもしれません。しかし、見分ける方法はあります。それはサポートの質の高さに注目することです。

講義やテキストについてはどの通信講座も力を入れており、目に見えて大きな差はないのが現実です。テキストのデザインや講師の好みも、個人個人で違うでしょう。ですが、サポート体制は通信講座によって振り幅が大きいのが現実です。

たとえば、どこの講座でも質問はできますが、質問回数に制限があったり、有料だったりすることがほとんどです。また、サポート期間も講座によってまちまちで、できれば期間が12か月あるところが望ましいでしょう。つまり、こうしたサポートに力を入れている講座は、「受講者を合格させる」という意志が高く、合格するまで徹底的に面倒をみてくれるのです。

反対に、あまりサポート体制の整っていない講座は、テキストを送ってテストをやったらおしまいです。あとは自分の力でなんとかするしかありません。

合格後のサポートも重要

もう少し突っ込んで見ると、合格できる通信講座は、合格後のサポートもしっかりしている傾向があります。例をあげるなら、就職・転職サポートが該当するでしょう。なかには、キャリアコーディネーターが業界・職種にかかわらず、就職・転職のノウハウから情報収集まで対応してくれる講座もあります。もちろん、無料サービスです。

こうした講座は不合格時のサポートもあります。とくに注目したいのが、「全額返金保証」を導入している講座。これは、合格させる自信があるからにほかならないですし、不合格だったとしても決して損はしません。

最後にもう1点あげるなら、合格までの最短期間も確認しておきましょう。短ければ短いほど、カリキュラムの質が高く、効率的に学習できるということです。平均的に6か月くらいを標準期間としている講座が多いですが、4か月、できれば3か月くらいで資格取得できるところが理想です。

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