独学・通信講座で宅建資格を取得するガイドHOME » 【宅建】おすすめ通信講座【比較ランキング 2017年】

今すぐとれる

宅建のための人気通信講座ランキング

数ある宅建通信講座の中でも、特に費用対効果が高く、サポート制度が充実しているおすすめの講座を5つピックアップ。
最短取得期間の短さで比較し、ランキング形式で紹介します。それぞれの費用やサポート制度、講座の内容を比較し、通信講座選びの参考にしてみてください。

目次・料金早見表

キャリアカレッジジャパン 37,000円※ネット申込み価格
TAC 85,000円 スマートWeb本科生コース
※割引キャンペーン随時実施
ユーキャン 63,000円
フォーサイト 78,150円~
LEC東京リーガルマインド 118,800円~
1位

キャリアカレッジジャパン 最短取得期間:3ヶ月

  • 合格率70%
  • 返金保証あり
  • DVDあり※1
  • Web講義あり
  • 最短3ヶ月
  • 1年サポート
  • サポート充実
  • 模試あり

費用:37,000円 ※ネット申込みの場合

最短3ヶ月での取得が可能
万が一不合格でも全額返金制度有り

最短90日での資格取得が可能な、超効率学習の通信講座。費用もネット割引を使えば37,000円と格安で、もしも本試験で不合格だった場合は全額返金されるため、気軽に始めることができます。
低価格ながら講義・テキストの質が高いと評判で、学習指導は宅建を知り尽くした専任講師が担当し、マンツーマンで指導。テキストは初心者にもわかりやすいように、図版やイラストが豊富で読みやすくなっています。
最大12ヶ月の長期サポート期間や合格後のサポートなど、フォロー体制も充実。質問も、受講生専用フォームから何度でも無料で利用可能。
また、キャリアカレッジジャパンの宅建通信講座で合格すると、2講座目が無料で受講できるというメリットも。50を超える人気講座の中から自由に選べて、スキルアップしたい分野や趣味の分野に無料で飛び込むことができます。
※1 DVDは標準では教材セットに含まれておらず、「希望者に対してのみ無料進呈」となっています。DVDを希望する場合は、受講申込みの際、備考欄に「DVD希望」と入力して下さい。

キャリアカレッジジャパンのおすすめポイント

  • 初学者でもわかりやすい教材
  • 専任講師がマンツーマンで学習指導
  • もし本試験に不合格の場合は全額返金保証
  • ネット申込みなら10,000円引き
  • 合格すれば2講座目以降の受講が無料
  • サポート期間が12ヶ月と長い
  • 就職・転職に関する無料サポートも充実
  • オンラインで時間を選ばず学習可能
2位

TAC 最短取得期間:不明(申込む月によって異なります)

  • 合格者1,216名※2
  • 返金保証あり
  • DVDあり
  • Web講義あり
  • 最短3か月
  • 1年サポート
  • サポート充実
  • 模試あり

費用:85,000円 スマートWeb本科生コース
※割引キャンペーン随時実施

コンパクトながら
分かりやすい超効率的学習

最小限の努力で、合格という最大限の効果を目指す。
TACの宅建通信講座「スマートWeb本科生コース」は、精鋭揃いのTAC講師陣の中でも特に「講義が分かりやすい」という圧倒的な支持を受けている笠松講師が担当講師を務める、全く新しいタイプのカリキュラム。
「いつでもどの講義からでも何度でも受講できる」という柔軟性に富んだ「スマートWeb講義」は、デジタルイラストなどをふんだんに使い、視覚的な分かりやすさがあるのが最大の魅力。
ここで合格の土台作りをし、まとめ講義・直前答練・模試と段階を踏んで着実に知識の積み上げ・仕上げをしていきます。
また、TACは受講料の他に入会金10,000円が別途必要となりますが、TAC動画チャンネルの動画を見て、視聴アンケートに答えればメールで入会金免除券がもらえます。
動画チャンネルには宅建に関するものもありますので、そちらを実際に見てWeb講義のイメージをつかみましょう。
※2 2016年度本科生コース合格者数

TACのおすすめポイント

  • どの科目でも、どこからでも始められるWeb講義受講
  • 講義はスリーステップ構成で効率的な習得が可能
  • 音声DLフォロー装備で、TAC講義の音声ファイルも聞ける
  • 学習の開始時期に応じての柔軟な学習計画が組める
  • 万が一不合格の場合は再受講割引制度あり
3位

ユーキャン 最短取得期間:不明(標準取得期間:6ヶ月)

  • 合格者1,534名
  • 返金保証あり
  • DVDあり
  • Web講義あり
  • 最短3か月
  • 1年サポート※3
  • サポート充実
  • 模試あり

費用:63,000円~

効率良く資格取得を目指す
大手講座ならではの独自メソッド

通信講座大手である、ユーキャンの宅建講座は徹底してムダを省き、効率よく学習を進められるカリキュラムとなっています。
たとえば、基礎テキストはたったの3冊のみで、しかも薄いテキストですが、合格に必要なことのみに絞った内容を掲載しているため、基礎はこれだけで大丈夫。
ユーキャンの講座の目的はあくまで試験の合格であり、全問正解を目指すよりも「合格に必要な7割の正解を確実にとること」を重視しているので、このように思い切った内容の絞り込みができるのです。
ですから、ゼロから宅建の勉強をはじめる人でも効率よく学習が可能。同様に、過去問題を掲載した実践テキストも、膨大な数の過去問を全て載せるのではなく、とくに出題率の高いものだけを厳選して掲載しています。
※3 受講開始から試験月までが標準学習期間の6ヶ月に満たない場合のみ、翌年の試験月まで指導してもらえます。

ユーキャンのおすすめポイント

  • きめ細かい添削指導で受講者をフォロー
  • 宅建だけで20名以上の専門講師が在籍
  • 動画講義は約230本見放題
  • ゲーム感覚でできるWEB上のミニテスト
  • 大手ならではの全国統一模試を実施
4位

フォーサイト 最短取得期間:不明

  • 合格率66.27%
  • 返金保証あり
  • DVDあり※4
  • Web講義あり
  • 最短3か月
  • 1年サポート
  • サポート充実
  • 模試あり

費用:78,150円~※割引キャンペーン随時実施

初心者でも続けられるわかりやすさが人気
段階別レベルアップカリキュラムが評判

フォーサイト宅建通信講座の最大の特徴は、「レベルアップカリキュラム」。比較的簡単な科目から始めることで、理解力を養い、専門性の高い内容にも自然となれることができます。
また、入門編テキストにはマンガを採用するなど、宅建の初学者・入門者が挫折せずに続けられるよう工夫されているのも特徴です。
応用問題に進んだときにつまずかないよう、基本的な内容を徹底的に講義してくれます。実践演習も、実際に本試験で出題された問題をといていくため、確かな実力をつけることが可能です。
また、講座受講者への特典として、特許取得のオリジナルeラーニングシステム「道場破り®」を用意してくれているのも嬉しいポイント。
デジタルテキストでの学習、講義の再生やダウンロード、メールでの質問受付、ゲーム感覚でできる確認テストなど、充実の機能が揃っています。
※4 バリューセット2 CDコースなど、一部、DVDがついていないコースもあります。

フォーサイトのおすすめポイント

  • 実力が伸びるレベルアップカリキュラム採用
  • 図式・図版豊富なフルカラーテキスト
  • 特許取得のインターネット学習システムも利用できる
  • 合格者にはAmazonギフト進呈の特典あり(※条件あり)
  • バリューセット申込みでオリジナル合格グッズプレゼント
5位

LEC東京リーガルマインド 最短取得期間:不明(標準取得期間:6~7ヶ月)

  • 合格率71.2%
  • 返金保証あり
  • DVDあり※5
  • Web講義あり
  • 最短3か月
  • 1年サポート
  • サポート充実
  • 模試あり

費用:118,800円~
※4月末までは早期割引価格112,860円~

徹底的な研究から生まれたカリキュラム本試験問題の的中実績も豊富

LEC東京リーガルマインドの宅建通信講座の魅力は「宅建試験の変化に対応した講座内容である」ということ。
近年の社会情勢の変化の影響で、宅建試験にも出題傾向や難易度の変化が生じていますが、LEC東京リーガルマインドは常に「重要とされるポイント」を見極め、最新の宅建試験に対応できるカリキュラムを組んでいます。
受講中に講義や宅建試験のことで分からないことがあっても、インターネット質問サービス「教えてチューター」を利用し20回まで質問することが可能ですので安心です。
ただし、「ハイブリッド合格フルコース」では、テキストの一部が別売りとなっており、自分で購入する必要があるなど、一般的な通信講座とは少し異なった注意点もあります。
※5 通信DVD付きの商品選択時のみ、DVDありとなります。

LEC東京リーガルマインドのおすすめポイント

  • 33年にわたる宅建指導の実績
  • 「今」の宅建試験の傾向にしっかりと対応
  • 教材は毎年改訂
  • 各コース「通信Web」または「通信DVD」が選べて便利
  • 他校からの乗り換えなど一定条件を満たせば、指定コースで使える割引クーポンがもらえる

全額返金制度のあるキャリアカレッジジャパンがオススメ!

宅建通信講座で唯一の全額返金保証

当サイトで最もオススメする宅建の通信講座は、キャリアカレッジジャパンの『宅建らくらく90日合格指導講座』です。費用はネット割引を使えば37,000円と格安です。

添削問題の平均得点率が70%以上などの条件はありますが、万が一本試験で不合格だった場合は全額返金保証の制度があります。それだけ講座の内容に自信があるという証拠でしょう。キャリカレの宅建講座なら、ノーリスクで勉強を始めることができます。

取得期間も3か月と業界最短

数多くの通信講座がありますが、標準受講期間は3ヶ月から6ヶ月と開きがあります。日中仕事をしている社会人は一日のうち勉強に充てられる時間が短いので、合格基準の7割を目指しつつも勉強期間は短く、過不足なく勉強できる方法を見つける必要があります。

キャリカレは業界でも最短の90日での資格取得が可能な、超効率学習の通信講座です。1ヶ月目は理解に時間がかかり、すべての基本になる民法を学びます。2ヶ月目は最重要科目の宅建業法、3ヶ月目は正確な暗記が必要な法令上の制限や税について勉強します。

独学では、特に初学者の場合、どこから手をつけるのが最も効率がいいか判断がつかない場合が多いもの。最初からまんべんなく手をつけてしまって、時間が足りなくなってしまうことや、暗記物を先に始めてしまったばかりに直前にはすっかり忘れているなんていうこともあるでしょう。キャリカレの宅建通信講座を活用すれば、そんな心配は無用です。合格までの最短の道筋をナビゲートしてもらいましょう。

低価格ながらマンツーマン指導

低価格だとサポート体制が弱いのではないかと不安ですよね。通信講座の最大の敵はモチベーションの低下。キャリカレは低価格ながら講義・テキストの質が高いだけでなく、専属のサポーターがいるので最後まで安心と評判のスクールです。

添削問題の提出状況やサポート期間の終了案内などのサポートが万全です。キャリカレの講座は、90日間で無理なく宅建に合格できるようにカリキュラムが組まれていますが、自分のペースで勉強したい人には最大12ヶ月の長期サポートがあるほか、合格後のキャリアサポートなど、フォロー体制も充実しています。もちろん、学習指導も安心。

宅建を知り尽くした専任講師が担当し、分からない点はネットで質問すればマンツーマンで指導してくれます。テキストは図版やイラストが豊富で読みやすくつくられているので、初心者にも分かりやすいと評判です。テキストだけでは分かりにくい場合は、WEBの動画を視聴することができます。また、キャリアカレッジジャパンの宅建通信講座で合格すると、2講座目が無料で受講できるというメリットも。

50種類以上の指定講座の中から好きな講座を選べるので、関連性の強い資格講座を受講してW資格での相乗効果を狙うもよし、趣味的な講座を選んでプライベートを充実させるのもよし。合格者へのご褒美の使い方は、あなたの自由です。

そもそも独学?それとも通信講座?

宅建、色彩検定などの、資格検定を受験しようと考えた際に、独学で勉強を行うべきか、通信講座で勉強を行うべきなのかを一度は、悩んだことがあるかもしれません。独学で資格を取ることは、もちろん可能です。ですが、独学には、サポートがありません。その為、一人で試験に向かって勉強を行っていく、強い意志が必要となってきます。

資格習得には、様々方法があります。自分に合ったスタイルで、確実に検定に合格しましょう。

独学か、通信講座を利用して勉強するかを、悩む理由として「受験勉強に関するコスト」が挙げられます。通信講座は、当然ながら無料ではありません。独学で、市販のテキストを購入する場合の方が、コストを押さえることが出来ます。ですが、市販のテキストで合格できる保証はありません。それに比べて、通信講座には、市販のテキストと比べて、合格できるメソッドが詰まっているのです。

独学で勉強を行う場合は当然、市販のテキストを購入します。ですが、市販のテキストは、情報量が非常に多い構成です。その為、市販のテキストでは、試験に関する問題以外の勉強まで、行う事になってしまい、勉強時間が増えて、試験対策の効率が悪くなってしまいます。

それに比べて、通信講座は、資格習得を目的とした、効率の良い勉強法を体現しています。通信講座は、試験合格ラインに達成する為に、要点がまとめられた構成になっているのです。その為、市販テキストに比べて、情報量がコンパクトにまとめられている場合があります。通信講座テキストは、試験合格に関係がない、学習までは行わずに、時間を短縮させて効率よく勉強を行うことが出来るのです。

また、通信講座は、フルカラーで作られているテキストや、イラストをふんだんに使用したテキストなどを扱っています。色彩検定の色に関する学習、宅建の法律に関する勉強などであれば、フルカラーや、イラストを使った学習法などは非常に有効的です。市販のテキストに比べて、情報が頭に入ってきやすく、作られているのは明白です。

そして、通信講座テキストは、映像や音声テキストなどが付属されている場合もあります。映像や音声を使用するので、目と耳からも学習することが出来ます。通信講座によっては、映像が講義形式になっている場合もあり、講師から、講義を受けられます。映像である為、わからない場面に出くわせば、何度も再生して、自身のペースで勉強が可能です。

通信講座は、独学よりも時間を短縮して、効率よく勉強を行うことが出来ます。忙しい日々であっても、短時間での資格習得を目指すことが出来ます。また、独学で勉強を行っていた人が試験に挫折してしまい、通信講座を受講して、検定に合格する例もあります。そして、宅建、色彩検定だけではなく、秘書検定など、様々な講座があります。一度、通信講座を行っている企業HPを見て、どのような講座が行われているかを調べてみるのも良いでしょう。

宅建や行政書士など分野が広い資格は講座形式が効率的!

宅建や行政書士は合格率が低い検定です。独学で資格習得を目指すことは、非常に難易度が上がります。サポートを行ってくれる人がおらず、途中で挫折してしまう人も多くいます。

講座形式の学習であれば、専門のプロ講師から、直接、勉強の指導をしてもらえます。授業を通して、学習をする為、独学に比べて、はるかに効率よく、知識をつける事ができます。また、講師からの「苦手分野の指摘」、「勉強方法のアドバイス」なども、もらうことが出来ます。独学であれば、客観的に見た、自分がわかりにくいですが、講師が見ていてくれるので、良いところも、悪いところも見つけることが出来ます。そして、一番のポイントは1人ではない事です。講師のサポートがあるので、モチベーションを維持して二人三脚で学習が出来ます。

通信講座はWeb環境があれば、どこでも授業を受けることが出来ます。通学時間もないので、時間を有効活用して勉強が行えることもメリットです。

予算に余裕があるなら通信講座!

宅建合格に向けて、独学で勉強を行う場合のテキスト代は平均1.5万円と言われています。通信講座の場合は約3万円台から始めることが出来ます。また、通信講座は、通学講座に比べて、はるかに安く始められます。そして、合格まで学習期間は、独学の場合は約6ヵ月間以上といわれています。それに比べて、通信講座の場合は最短で3ヶ月間で合格を目指せる学習メソッドがあります。通信講座は、時間を短縮して、試験合格に向かう事が出来て、さらに、多少の予算アップで、誰でも気軽に始める事が出来るのです。

そして、資格習得は、収入をアップにも繋がります。宅建の資格などを持っている場合に、収入が上がる仕事も沢山あります。通信講座の3ヶ月間で資格を習得することによって、独学で勉強を行う6ヶ月間よりも、早く収入を上げることも可能なのです。
通信講座のテキストと、プロの専門講師の指導、サポートがあれば、早期合格も非現実的ではありません。

通信講座?通学講座?

資格を習得するには、通信講座や通学講座など様々な方法があります。
通信講座であれば、自宅で勉強を行う事や、カフェなどで勉強を行うことが出来ます。場所を問わず勉強できるのは、メリットの一つです。また、自分に合ったスピードで学習する事も出来ます。

比べて、通学講座は、学校に通わなければいけません。学校に通うことによって、時間的拘束が発生します。仕事を行っている人であれば、残業等によって、急に授業に参加できなくなってしまう場合などもあるでしょう。通信講座であれば、時間的拘束は無く、仕事が遅くなってしまっても、自身のペースで学習することが出来ます。

まずは、どのような形で資格を習得するかを決めましょう。通学講座を受講して、同じ目標に向かう人達と切磋琢磨、勉強を行う方法を選ぶのか。通信講座で自分のペースで合格を目指すのか。方法は様々です。自分に合う方法をじっくり検討して、資格習得を目指しましょう。

1位

キャリアカレッジジャパン 最短取得期間:3ヶ月

  • 合格率70%
  • 返金保証あり
  • DVDあり※1
  • Web講義あり
  • 最短3ヶ月
  • 1年サポート
  • サポート充実
  • 模試あり
2位

TAC 最短取得期間:不明(申込む月によって異なります)

  • 合格者1,216名※2
  • 返金保証あり
  • DVDあり
  • Web講義あり
  • 最短3か月
  • 1年サポート
  • サポート充実
  • 模試あり
3位

ユーキャン 最短取得期間:不明(標準取得期間:6ヶ月)

  • 合格者1,534名
  • 返金保証あり
  • DVDあり
  • Web講義あり
  • 最短3か月
  • 1年サポート※3
  • サポート充実
  • 模試あり

他にもある宅建のための人気通信講座

産業能率大学プロカレッジ

産業能率大学プロカレッジでは、試験合格に重要なポイントをおさえ、初心者でもわかりやすく学習しやすい通信講座を提供しています。

宅建試験は50問中35~36問正解することができれば合格可能なため、正解率70%を目安に学習を進める構成となっています。

使用するテキストは出題傾向や重要度がひと目でわかる作りになっており、効率的に勉強を行うことが可能です。

付属されている10枚のDVDには講師による講義が収録されており、テキストとあわせることでより理解を深めることができます。

また、合格の重要なキーポイントとなる過去問が300問用意されているため、問題演習を行うことで試験に向けて解答力を向上させることができるでしょう。

さらに、試験日の約3週間前には予想問題が集約された直前答練が2回送られてきます。試験と同じ感覚で取り組むことができるため、本番直前の復習として役立てることができるでしょう。

出題率の高い法令の改正点についても、法令改正点レジュメを使用すればポイントを的確におさえることが可能です。

そのほか、最新情報や旬な情報のお知らせを受け取ることができるのも産業能率大学プロカレッジの特徴です。

>>産業能率大学 プロカレッジ

四谷学院

四谷学院では、合格点突破を目標とした独自の55段階システムを提供しています。

アニメーション動画が用意されており、視覚的に内容を理解することで無理なく重要ポイントを頭に入れることができます。

テキストはフルカラーでわかりやすく、イラストと図による解説もあり、初心者でも効率的に学習を進めることができます。

また、演習トレーニングでは約1,800問の練習・実践問題で解答力を伸ばすことが可能です。

DVDやハンディサイズのチェックBOOKなどで、スキマ時間を勉強に充てることができるのも魅力です。

そして受講生一人ひとりに専門スタッフが付くため、サポート面でも安心。気になることがあれば担任に気軽に相談することができます。

学習時間は一日わずか30分、6か月間で宅建の資格取得に必要な知識を身につけることが可能となっています。

自分のペースで無理なく勉強でき、必要があれば担任に相談することも可能ですので、不安なく確実に合格を目指すことができるでしょう。

>>四谷学院

エル・エー

エル・エーの宅建通信講座は、満点を取ることを目標とするのではなく、合格点を確実に取ることを目標としています。そのため、出題率の高い問題を中心に学習に取り組んでいきます。

エル・エーの宅建通信講座カリキュラムは、40回の講義と7回の答練が組まれており、約90時間で無理なく合格に必要なポイントをおさえることができます。

入門講義・徹底攻略講義・直前対策・要点総まとめ講義・総合模擬答練の順に段階を踏んで学んでいくことができるため、試験合格に必要な実力を確実に身に付けることができるでしょう。

また、エル・エーの宅建通信講座の講師を務める片川卓也さんは、宅建士の他に2級建築士の資格を持つ不動産のプロフェッショナル。プロによる講義を受けることで、より理解を深めることができます。

学習スケジュールは12月から始まり、入門から権利関係、宅建業法から法令上の制限、税その他から直前講義と、約9か月かけて重要ポイントを徹底的に学んでいきます。

Web質問24時間質問や、電話で相談できる電話質問制度も用意。安心して勉強に取り組むことができます。

>>エル・エー

資格の大原

テレビCMでもお馴染みの大原の宅建講座は、2016年度合格者702名を輩出しており豊富な実績を持っています。大原最大の特徴は、約80時間かかるスケジュールを7時間で学べるという点でしょう。

「宅建士7」では1回15分のアニメーションを視聴でき、全科目を視覚的に理解しやすいアニメーションで学習することで、初学者でも宅建に必要な知識を身に付けることができます。

また、レクチャー画面と同様の内容が収められたテキストも用意されているため、好きな場所で学習に取り組むことが可能です。

そして大原は全国各地にスクールがあり、各校で教室の開放や無料セミナーを開催しています。受講の相談にも無料で乗ってくれますので、一度スクールに足を運んでみるのも良いでしょう。

直接来校の他に、メールや電話での相談も受け付けています。宅建士試験を熟知した講師による丁寧なWeb講義を受けることができ、試験合格に必要なポイントをより確実に理解することができます。

>>資格の大原

中央工学校生涯学習センター

中央工学校生涯学習センターの宅建講座では、約6か月間の受講期間が設けられています。文部科学省認定の講座ですので、第4種郵便が適用され発送にかかる費用を15円~25円に抑えることが可能です。

優秀修了者には文部科学大臣表彰があり、修了者は生涯学習インストラクター2級の資格を取得できるのも当講座の特徴です。

カリキュラムは全部で5つの工程に分かれており、第一教程では宅地建物取引業法、第二教程では土地・建物の権利関係、第三教程では法令上の制限、第四教程では土地と建物のあらまし・宅地建物に関する税・宅地建物の供給及び取引実務・宅地建物の鑑定評価を学んでいきます。

そして修了課題として第一から第四教程の修了課題を提出し、課題に合格すれば受講は修了となります。

国家試験と同様形式の添削問題が用意されており、指導講師による添削・採点を繰り返し受けることで確かな実践力を身に付けることができるでしょう。

>>中央工学校生涯学習センター

宅建受かった!合格者の声 人気の資格・宅建(宅地建物取引士)とは?

PAGE TOP