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模擬試験を受けよう

宅建の合格対策として、絶対に欠かせないのが模擬試験です。ここでは模擬試験の重要性などについて解説したいと思います。

合格に必須の宅建模擬試験

宅建を目指す人、とくに、独学での合格を目指す人の必須項目ともいえるのが、模擬試験です。独学で勉強していると、自分の実力の現在地が見えにくい他、今やっている、今までやってきた勉強が正しいのかどうかが判断しづらいというのが泣き所となります。

その点、模擬試験には以下のような利点があります。

  1. 模試の全受験者における自分のレベルがわかる
  2. 本試験の時間配分で解答する予行演習ができる
  3. 本試験さながらの雰囲気、空気感に慣れられる
  4. 取りこぼした科目がわかり、リカバーできるのでライバルに後れを取らない
  5. ここ数年の出題傾向がわかる

宅建は、運転免許のように「何点とったから合格」といった試験ではなく、受験者の得点によって合格ラインが毎年変わる試験です。そのため、自分のレベル・現在地を知ることは、とくに重要な意味があるといえます。少なくとも、宅建の平均合格率である16~17%のなかに入っていなければ、いまの実力では厳しいということです。

おすすめの模擬試験とは

宅建の模擬試験はどこでうけられるのでしょうか。基本的には、資格スクールが主催して開催しています。通信講座や通学講座で勉強している場合は、その資格スクールで開催している、もしくは他校模試の開催案内があるので問題ありません。

独学の場合は、自分で探して申込む必要がります。チャンスを逃さないためにも、常に模試の情報収集アンテナを張っておきましょう。ただし、模擬試験なら何でも受ければいいというものでもありません。ポイントはできるだけ参加者の多い、規模の大きな模試を受けることです。できれば全国規模のものを受けられれば、なおいいでしょう。

参加者が少ないと、自分のレベル・実力が正確にわかりません。また、規模の大きな模試であれば、出題精度も高く、より本番に近い問題で演習できるのでおすすめです。なかには参加費0円の模試もあり、毎年多くの参加者が利用しています。これは資格スクールの講座PRが目的なのですが、レベルは本試験そのものと言っても過言ではありません。模擬試験には問題入手という側面もあるので、スケジュールをあわせ、積極的に受けるようにしましょう。

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