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一人でも大丈夫!独学で宅建を取るためのポイント3つ

独学で宅建資格を取るためのポイント3つ

予備校に通うよりも自分のペースで進められ、自由なスタイルで勉強できるのが独学の長所ですね。

ここでは、独学で宅建資格に合格するためのポイントや注意点をご紹介します。

使いやすい、最新版のテキストを選ぶ

テキスト選びが自分でできるというのも、独学の良さです。

本屋さんで売っている宅建のテキストの内容や質は大差なく、ほぼ横並びといったところです。

なので、自分が見て分かりやすいもの、気に入ったものを選びましょう。

注意点として、宅建では民法を始めとする種々の法律も学ぶことになるため、テキストや参考書は最新版のものを選びましょう。

古いものだと、直近の法改正に準拠していない場合もあるためです。

モチベーションを上手に維持する

独学では提出期限が決まっているテストもないですし、授業に出席する必要もありません。

そうなると、モチベーションを維持していくのが非常に難しくなります

何も対策をしていないとだんだんとやる気がなくなっていき、宅建の勉強のことなど頭の片隅に追いやられてしまうかもしれません。

独学での宅建合格のためのモチベーション維持に役立つ具体例を、2つ取り上げてみます。

明確な目的・理想像を掲げておく

あなたはなぜ宅建の資格を取りたいと思ったのでしょうか?宅建の資格を取ったら、どうなりたいですか?

このように、「宅建資格を取ったらこんな自分になる!」という目的や理想像を鮮明に思い描くことが大切です。

「宅建に合格したら転職する!」とか「宅建を取ったら○○の資格にステップアップする!」という決意を紙に書いて、部屋の壁やデスクの周りに貼っておくのもモチベーション維持に役立ちます

家族や同居人に協力してもらう

可能なら、宅建資格に独学で挑むことを家族や同居人に知らせて、協力してもらいましょう。

勉強する時間を確保するために家事を手伝ってもらったり、勉強中は静かにしてもらったり、時間になっても自分が勉強に取り掛かっていなかったら声をかけてもらうなどです。

自分の目標が他人に知られているということは、良い意味でのプレッシャーになってくれます。良いプレッシャーがあれば、怠けたい誘惑に負けないで済みます。

おおまかな計画を立てる

独学は自由で融通が利く反面、自分を律して計画的に勉強を進めなければなりません。

宅建の勉強を始める前に、勉強開始から試験当日までのおおまかな計画を立てておきましょう。

例えば半年後の宅建試験に挑む場合、次のような感じでざっくりした計画を立てます。

1カ月目で、テキストを読破する

2カ月目からは、問題集を解いてみる

3~4カ月目は、過去問題を繰り返し解いて自分の弱点を洗い出す

5~6カ月目は、弱点の克服をしつつ模擬テストを受けてみる

日や週単位で細かい計画を立てても、イレギュラーな事態が起きて予定通り行かなくなる可能性が高くなります。計画が上手くいかないとモチベーションが下がり、結果として勉強から遠のいてしまうかもしれません。

計画のスパンは各自がちょうど良いと思える間隔で構いませんが、月単位程度のおおまかな計画でも大丈夫でしょう。

もちろん計画した以上、ちゃんと守ることが大切です。

計画を立てておくなら、今は〇カ月目だからこのくらいのレベルになっていなければならないんだ、という程良いプレッシャーを感じることもできるでしょう。

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