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宅建試験のコツ

宅建の試験には、受けたものにしかわからない独特の難しさ、緊張感がある。ここでは、そんな試験を合格するためのコツについてお教えしたい。

合格を引き寄せる宅建試験のコツ

2時間という限られた時間のなかで、50問(宅建登録講習受講者は45問)の問題を解く必要がある宅建の試験。試験を受けたことのない人が2時間と聞くと、「なんだけっこう時間あるな」と思うかもしれませんが、実際の本試験では2時間などあっという間です。

50問だと1問あたり、平均2分半弱で答えていかなければならないため、時間切れで全問解答しきれない人も、毎年います。なぜそうなるかというと、解答のペース配分に失敗しているからにほかならないでしょう。4択のマークシートなのに、解答しきれない。このことは、それほど宅建の試験問題は厄介だとういうこを、如実に物語っています。

要するに、宅建試験にはコツが必要なのです。では、具体的にどのような点に気をつければよいか、見ていきましょう。

潔く問題を飛ばす

宅建の試験は難問ぞろい。そのため、必ず分からない、もしくは自信のない問題がでてきます。そんなときは無理に考えず、思い切ってあとまわしにするのが吉です。

悩めば悩むほど時間は過ぎ、本来なら簡単に答えられるはずの問題の解答時間が足りなくなる、というのが最悪の展開として考えられるからです。もしくは、「1問あたり1分でわからなかったその問題は飛ばす」など、あらかじめ自分ルールを決めておくのも有効でしょう。

点数の稼げる問題を優先する

試験には、宅建業法、権利関係、法令上の制限などの各科目から出題されます。なかでも宅建業法、権利関係はそれぞれ16問と全問題に占める割合が多くなっています。つまり、ここを征することで合格もグンと近づくのです。

法令上の制限やその他の科目も重要ですが、大票田であるこの2科目をより優先的に解いていきましょう。

手をつける順番を決めておく

模擬試験をうけていれば、自分の得意分野・不得意分野が把握できるでしょう。それを逆手にとって、あらかじめ本試験でも解答する順番を決めておくのも効果的かもしれません。

たとえば、宅建業法に自信があるのならそこから手をつける。次に自信がある科目が法令上の制限なら、2番目に手をつける。権利関係が苦手で模試でも得点率が低ければ、いちばん最後にまわしてもかまわない、など。そうすることで、点数のとれる科目を確実に押さえることができるのです。

わからない問題は割り切る

何度考えてもどうしてもわかない問題は、誰が考えてもわかりません。そう割り切ることも大切です。その問題はほかの受験者、ライバルたちも答えられない問題なのだ。と、思ってしまえば、あせりも消えるでしょう。せっかくのマークシート。最後は自分の勘を信じましょう!

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