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【はみ出しコラム】やる気を上げるちょっとした策

宅建に合格するためには、幅広い分野の専門性の高い知識を勉強していくことになります。どうすれば、そんな晦渋な宅建のやる気が出るのでしょうか。そのヒントをお教えしましょう。

覚えておきたいやる気を出す方法

宅建には難解な法律用語や、わずらわしい数字までいろいろ出てきます。そのため、生半可な覚悟では挫折してしまうでしょう。独学での勉強ならなおさらです。

そこで、ここでは宅建勉強のやる気を出すおすすめの方法をいくつか紹介しましょう。「なんだ精神論か」と思うかもしれませんが、百聞は一見にしかず。やってみる価値はあるのではないでしょうか。

宅建を取得したい動機を思い出す

なぜ宅建を取りたいのですか?その動機こそが大きなモチベーションとなります。将来的に不動産業で活躍したい、有利に就職・転職したいなど、その動機を思い出し、成功後の姿を思い浮かべましょう。漠然とではなく、明確な目標として宅建を捉えることでやる気も満ちてくるはずです。

勉強をする環境を変えてみる

いつも自分の部屋・家で勉強してくると、煮詰まってしまうもの。また、ネットやテレビ、趣味など、自宅には誘惑も多いと思います。集中力を欠くようなときは、環境を変えて勉強してみるのも有効です。

人間は環境が変わるとやる気が高まる性質があり、図書館や喫茶店など、静かで落ち着ける場所で勉強するといいそうです。いくつかお気に入りのポイントを見つけ、ローテーションするのもおすすめですね。

勉強仲間・同志・ライバルを見つける

独学での勉強は常に1人、そのため、挫折しやすいのです。そんなときは勉強仲間をみつけるといいでしょう。友人・知人で宅建を目指す人がいれば好都合だが、いまはネットで簡単に仲間を見つけられます。

仲間と勉強することで競争心が芽生えるし、いい意味での危機感・緊張感も生まれ、相乗効果がえられるわけです。情報交換や励ましあいもできるので、かなり心強いでしょう。

中間目標を掲げる

宅建合格という大目標に対し、中間目標をつくりましょう。特に、試験日までまだ期間があるようだと、やる気がなえてしまったり、「まだまだ先のこと」と勉強を疎かにしてしまいがちです。

中間目標をたてることで、目先の目標をクリアするという緊張感が生まれます。目標として一番いいのは、模擬試験です。模試を本試験だと想定し、勉強ペースなどを配分すると効果的です。

小目標を掲げる

中間目標よりも、もっと短期の小目標をたてるのもおすすめです。カレンダーに1週間後との小目標を書き込めば、おのずとやる気もわいてきます。「今週はこの科目のこの分野を覚える」「来週は過去問題を何問解く」など、簡単なものでOKです。それをクリアすれば、なにかしらの自分へのご褒美を用意するというのもいいでしょう。

周囲に言いふらす

家族や友人など、周囲の人間に宣言するのもありです。なにを宣言するのかというと、「宅建を合格する」ということです。こうして自分を追い込むことで、イヤでもやらざるをえなくなります。

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