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宅建試験の当日は

宅建の試験当日も、無策で挑むのはあまりよくありません。より合格率を高めるために、取り入れたい当日の対策を紹介しましょう。

知っておきたい試験当日の対策

いよいよ試験当日。ワクワク感もあるかもしれませんが、どちらかといういうと緊張のほうが強いと思います。これまで勉強した努力が、今日1日で報われるかどうか決まるわけですから、緊張するのは当たりまえです。

ですが、試験当日は当日で、確認しておかないといけないことがあります。これを頭に入れておくかどうかで、気持ち的ゆとりも、試験の結果も変わってくるかもしれません。まず、当然ですが持ち物の確認をしておきましょう。前日と当日の出発前の2度しておけば安心です。

宅建試験当日の持ち物

特に、時計はあったほうが断然いいでしょう。試験会場に時計がないところもあるからです。また、開場に時計があっても、自分の席からは見づらい場所にあったりもします。

持ち物の確認ができたら、いよいよ試験です。

試験本番では、問題を解く時間配分が重要となります。宅建の試験は宅建業法、権利関係、法令上の制限、その他の4科目にわかれているのはご存じのとおり。この4科目の解答時間配分をあらかじめ決めておくと、2時間の解答時間を効果的に使えます。

宅建業法と権利関係が各16問、法令上の制限が9問、その他が9問出題されるのケースが多いので、得点を稼げる科目に重点的に時間を割くようにしましょう。

マークシートへの記入も意外と大切です。1問ごとに記入していってもいいですが、50問ともなるとわりと時間がかかってしまいます。おすすめなのは、5問や10問など、数問解いてからまとめて記入する方法。解答・記入をリズムよくしていけるので、この方法を使う人が多いと思います。

また、マークシートは問題がわからなくても必ず記入すること。当てずっぽうもかまいません。宅建の試験は4択だから、記入しておけば25%の確率で当たります。記入しないのはもったいないでしょう。

冊子に解答記入し自己採点

配られる問題冊子には、解答を記入しておきましょう。試験当日は、夕方から資格スクールや専門学校が解答速報を発表します。それにあわせて自分の解答を自己採点すれば、合格の目安とすることができるでしょう。

それから、試験中は途中退席できないことも覚えておいてください。仮に1時間半で解答し終えたとしても退出できませんし、トイレでの退席も認められません。用は事前に済ませ、万全の態勢でのぞむようにしましょう。

スマホ・携帯電話の使用はもちろん厳禁ですが、着信音もご法度。音が鳴ると監督官から注意・指導をうける可能性もあります。あらかじめ着信がならないようにしておいてください。

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